技術|サッカーが上手くなるために必要な「たった3つ」のテクニック! - ACA12サッカースクール|入間市

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技術|サッカーが上手くなるために必要な「たった3つ」のテクニック!

ドリブル

サッカーはとても簡単!

サッカーはとても簡単に上手くなることが出来ます。

それはサッカーが足でボールを扱うという難しいことをやっているからです。

自在にボールを扱うことさえ出来てしまえばサッカーは誰でも活躍することが出来ます。

そして、サッカーは「運ぶ」「蹴る」「止める」このたった3つのテクニックだけ磨き上げれば十分上手くなります。

肝心なのは磨き上げることです。

基礎技術①|運ぶ

「ボールを運ぶ」というとドリブルを指して表現されていますが少し違います。

目の前に「段ボール箱」あったとします。運んでください!

どのように運びましたか?

私は胸の少し下辺りに両手で段ボールを持つと思います。

では、前から段ボールを取ろうとする人が現れたらどうしましょう?

私は、まず段ボールを持ったまま相手の様子を見ると思います。

そしてスペースや状況を確認して、逃げるか、かわすか、を判断します。

もし、相手が距離を詰めてきたら、くるっと反転して段ボールを守ります。

自分でどうにもならなければ誰かに助けを呼んで段ボールを託します。

これってすごく当たり前の話ですよね?

教えてもらう必要がなく誰でも自分で判断してこのような行動を取れると思います。

そして、これはサッカーでやっていることと同じです。教えてもらう必要が無いことに気付くと思います。

トレーニングでやるのは、ボールを持ってこれを繰り返すことだけです。

教えてあげることは、ボールを運ぶための「ボールの持ち方」です。

これは世界的なプレイヤーを参考にすればすぐに分かります。

「2方向に移動できるところ」両足のインサイドでボールを触ることが出来る位置、すなわち段ボールを持っていた真下ということになります。

ここから動き出すことが重要になります。運ぶドリブル、正対する、逆を取る、へそを向ける、などと表現されているかもしれません。

これを反復練習すれば「運ぶ」は身につきます。

基礎技術②|蹴る

ボールを足で飛ばすためには蹴る必要があります。

手で考えた場合、よりボールを遠くに飛ばせるのは「投げる」「打つ」どちらになるでしょうか?

これは野球を見れば一目瞭然です。道具を使わない限り「投げる」方がより遠くにボールを飛ばせてコントロールも利きます。

だから、足でボールを投げることが出来ればよいことがわかると思います。

しかし、足でボールを持つことは出来ません。これは、投げるときにボールと手が離れる一瞬にボールとの接点を持てればよいのです。

投げる時は下半身から体をねじります。ねじってつくった力を伝達して手に伝えボールを飛ばします。

足の場合、下半身でねじった力を軸足側の肩付近に溜めその力を逆足に伝達します。

投げる場合に手から離れる瞬間のところにボールがあればボールを飛ばすことが出来ると思います。

ただしボールに加速がないのでインパクトの後に加速させる必要があります。これは「フォロースルー」です。

体をねじるためには蹴る足の外側にボールがあったほうが良いです。

蹴る足の前に軸足を持っていきます。軸足を前に動かし足をクロスさせるイメージです。

そのとき肩の位置は固定します。

肩で力を受けたら蹴る足に力をリリースします。さらにボールを押し出し加速を加えればボールは飛んでいきます。

大切なのは、下半身でねじること、肩で力を受けること、です。

基礎技術③|止める

目の前に大玉が転がってきたらどのように止めますか?

私は、体の正面で前に両手を伸ばし体重をかけて押し返すように止めると思います。

サッカーでは足を使うので、両方の足を使ってしまうと立っていられなくなります。

だから、体の正面ではなく使う足の正面ということになります。

体の前ということは軸足のつま先より前になります。ここで体重をかけてボールに触ることが出来ればボールは止まります。

ボールに触る足を前に出すこと、体(軸足)を後ろに下げること、どちらでつま先の前は実現できると思います。

更に大きな力や反発するようにボールを触ることが出来ればボールは飛んでいきます。これは打つということです。

投げるよりはボールを飛ばすことが出来ませんが、ボールは飛びます。

「蹴る」のように軸足をボールに寄せることが出来ない時には代用ができることになります。

基礎技術|「運ぶ」「蹴る」「止める」

これをボールの状況に応じて変化させます。

バウンドボールであればどのように軸足を寄せるのか?これは「蹴る」であり、すなわちボレーです。

速いボールが来てワンタッチでパスすればチャンスが生まれる?これは「止める」です。

高いボールは届くところを使えばいい!これはヘディングでねじることが出来ないので「止める」を使えばいいです。

今度は相手の状況に応じて変化させます。

バウンドボール且つ相手が寄せてきていたら?先に触ればいいですね!椅子取りゲームではどうしていますか?

「止める」の後にボール状況に合わせて「蹴る」を選択すればいいと思います。

これがサッカーのトレーニングでいう「ウォームアップ」「トレーニング1」に当たります。

応用技術|ボールを持つ!ドリブル

ここに全てが詰まっています。ボールを受けて相手と駆け引きしてボールを離す。

ようするに「ドリブル」というものです。

課題となるのは、「止める」「蹴る」「運ぶ」を認識できているか?という点です。

ボールを受けて止めた時、運ぶ準備が出来ているのか?これは「ボールを置くこと」です。

ボールを置くことが出来ていればスムーズに「運ぶ」ことが出来ます。

相手が前に存在しているときは「運ぶ」必要があります。

相手を外すことができれば「蹴る」ことが出来ます。ゴール前であればシュートできます。

日本のサッカーでは「運ぶ=ドリブル」で「ドリブル=突破」と捕らえられているように感じます。

ドリブルは「止める」「運ぶ」「蹴る」ボールを持つこと、すなわちプレイそのものということが出来ます。

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ドリブルのトレーニングはとても重要でとても繊細です。ドリブルは「習うもの」ではなく「選手本人が作り上げるもの」だと思います。

個人がドリブルを理解し、それに効率を求め集団で出来るようになればチームプレイが生まれます。

本当のドリブルをマスターできる!入間市|サッカースクールメンバー募集中!ACA12

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